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A-23

再生ユニット

9F

0911

iPS細胞・ゲノム編集技術を用いた重症心不全に対する個別化医療の創出

大阪大学では、心臓移植適応となる重症心不全症例を全国から受け入れ、その診療にあたっています。難治性心筋症は、このような重症心不全の原因の多くを占めますが、未だ有効な治療法が存在しません。重症心不全内科治療学共同研究講座は、「難治性心筋症ヒトモデル細胞の樹立と病態解明」、「難治性心筋症分子基盤を是正する治療法の開発」を両輪とし、臨床情報、生体試料及び最新の分子生物学手技を駆使した研究開発に取り組み、既存の治療が奏功しない重症心不全、難治性心筋症の克服を目指します。

講座

重症心不全内科治療学共同研究講座

共同研究企業

トーアエイヨー株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

肥後 修一朗HIGO Shuichiro

特任准教授

重症心不全内科治療学共同研究講座

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