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B-5

新融合領域ユニット

7F

0704

iPS細胞からの細胞誘導を用いた
緑内障の病因探求と治療の開発

我々は緑内障及び膠様角膜ジストロフィ(GDLD)について再生医療を応用した研究を行います。緑内障は人口の5%が罹患する重要な疾患で、眼圧というメカノストレスに対する病的な反応で視神経細胞死が起こると考えられます。我々はiPS細胞から乳頭アストロサイトを作成し、メカノストレスに対する表現型を検討する系を作成し緑内障病態を解析します。また、患者よりiPS細胞由来アストロサイトを作成し、その表現型を基に遺伝学的背景を検索します。また、GDLは角膜上皮のバリア機能の低下からメカノストレスに対応できず、角膜上皮が変性する疾患です。我々は再生医療と遺伝子補正を組み合わせた新規治療の基礎的な研究を行います。

講座

視覚再生医学寄附講座

共同研究企業

千寿製薬株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

辻川 元一TSUJIKAWA Motokazu

寄附講座教授

視覚再生医学寄附講座

研究者総覧

 

馬場 耕一BABA Kouichi

寄附講座准教授

視覚再生医学寄附講座

研究者総覧

メンバー

松下 賢治MATSUSHITA Kenji

講師

眼科学

研究者総覧
玉田 義之TAMADA Yoshiyuki

グループマネジャー

千寿製薬株式会社 研究本部開発研究所

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