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C-2

再生ユニット

9F

0912

欠損組織再生のスキャホールドとして
自己組織化ペプチドハイドロゲルを用いる
「再生医療併用型内視鏡治療」の実現へ向けた、
ゲル組成の最適化ならびに
専用デリバリー・システムの共同開発

病巣を内視鏡で完全切除する次世代内視鏡治療は「超低侵襲治療」と期待されているが、技術的難度が高く、その実現には革新的医療機器の開発が不可欠です。一方、瘢痕狭窄等の臓器切除に伴う機能障害は依然大きな臨床的課題であり、再生医療による解決も模索されています。しかしながら、既存の再生医療製品の多くは形状や性能面で内視鏡での使用に最適化されているとは言い難いです。

本プロジェクトでは、高性能内視鏡治療機器の研究開発に加え、各種再生医療製品の形状や性能を見直し、専用デリバリー・システムを新たに開発して内視鏡での使用に最適化させ、「内視鏡治療」と「再生医療」を融合させた「再生医療併用型内視鏡治療」の実現をめざします。

講座

消化器外科学

共同研究企業

扶桑薬品工業株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

土岐 祐一郎DOKI Yuichiro

教授

消化器外科学

研究者総覧

 

中島 清一NAKAJIMA Kiyokazu

特任教授

国際医工情報センター
次世代内視鏡治療学共同研究部門

研究者総覧
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