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C-3

新融合領域ユニット

9F

0913

ワイヤレス体内埋込型
ブレイン・マシン・インターフェース
による機能再生装置の開発

本研究の目的はワイヤレス体内埋込型BMI(ブレイン・マシン・インターフェース)装置を実用化・臨床応用することです。

その達成のために、大阪大学国際医工情報センター臨床神経医工学(平田雅之寄附研究部門教授)と日本光電工業との共同研究によりワイヤレス体内埋込皮質脳波計測装置を研究開発するとともに、脳信号解読・制御手法の研究開発、外部制御機器の研究開発を行います。

本研究は、難治性神経筋疾患、脳卒中、脊髄損傷による身体障害に対して身体機能支援法の実用化に貢献するだけでなく、体内埋込型皮質脳波計測装置によるてんかん焦点源検索の精度や安全性向上にも貢献します。

講座

脳神経外科学

共同研究企業

日本光電工業株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

貴島 晴彦KISHIMA Haruhiko

教授

脳神経外科学

研究者総覧

 

平田 雅之HIRATA Masayuki

寄附研究部門教授

国際医工情報センター
臨床神経医工学寄附研究部門

研究者総覧
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