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D-1

再生ユニット

9F

0903

gMSCを用いた
他家移植による軟骨損傷修復

gMSCの基本となる発明は、単離した滑膜由来間葉系幹細胞(滑膜MSC)にアスコルビン酸による生物学的刺激を与える事でコラーゲン等を分泌させ、立体的な構造をとらせたスキャフォールドフリー自己組織性三次元人工組織(TEC)です。株式会社ツーセルが開発した無血清培地は滑膜MSCを安定的に大量増殖でき、BSE等の動物由来感染症や自己血清採血時の患者への負担といったバイオリスクを低減できます。gMSCは上記発明(TECと無血清培地)を用いて作製した三次元人工組織の名称であり、他家移植による関節軟骨損傷の修復を目指すものです。本品は患者自身の細胞採取の必要がないことから患者負担の軽減、低侵襲性の治療の提供が可能となります。

講座

整形外科学

共同研究企業

株式会社ツーセル

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

吉川 秀樹YOSHIKAWA Hideki

教授

整形外科学

研究者総覧

メンバー

中村 憲正NAKAMURA Norimasa

招へい教授

国際医工情報センター

辻 紘一郎TSUJI Koichiro

代表取締役社長

株式会社ツーセル

加藤 幸夫KATO Yukio

取締役

株式会社ツーセル

邵 金昌SHAO Jinchang

開発部部長

株式会社ツーセル

長谷川 森一HASEGAWA Shin-ichi

gMSCセンターセンター長

株式会社ツーセル

松本 昌也MATSUMOTO Masaya

研究員

株式会社ツーセル

前田 悟MAEDA Satoshi

研究員

株式会社ツーセル

阪上 守人SAKAUE Morito

研究員

株式会社ツーセル

岩本 佳央梨IWAMOTO Kaori

研究員

株式会社ツーセル

荒川 裕美ARAKAWA Hiromi

研究員

株式会社ツーセル

吉山 千春YOSHIYAMA Chiharu

研究員

株式会社ツーセル

静 貴子SHIZUKA Takako

研究員

株式会社ツーセル

頼田 美佳YORITA Mika

研究員

株式会社ツーセル

北山 唯KITAYAMA Yui

研究員

株式会社ツーセル

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