HOME > プロジェクト > 免疫創薬ユニット

D-5

免疫創薬ユニット

8F

0801B

特異的スプライシングバリアントを
標的とした治療法の開発

ひとつの遺伝子からVariant Switchによって複数の産物を生み出す機構“Alternative splicing variant(ASV)”は多細胞生物の複雑な形態や細胞機能獲得を可能にするだけでなく、いくつかの病態形成に深く関わっています。

この研究では、癌、心不全、動脈硬化、腎不全、糖尿病性網膜症等の慢性疾患において、生理的なASVを阻害することなく、選択的に病態形成に関与するASVのみ阻害することを目的としています。この選択的ASV阻害により、安全かつ効率の良い治療法を提供できるものと考えています。

講座

臨床遺伝子治療学寄附講座

共同研究企業

ペリオセラピア株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

眞田 文博SANADA Fumihiro

寄附講座准教授

臨床遺伝子治療学寄附講座

研究者総覧

 

谷山 義明TANIYAMA Yoshiaki

招へい教授

臨床遺伝子治療学寄附講座

代表取締役社長

ペリオセラピア株式会社

メンバー

村津 淳MRATSU Jun

大学院生

老年・総合内科学

大津 礼OTSU Rei

大学院生

臨床遺伝子治療学寄附講座

ブルーレー・メイ・加和子BRULE May Kanako

研究員

ペリオセラピア株式会社

柴田 佳那SHIBATA Kana

研究員

ペリオセラピア株式会社

→もどる