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行政機関・学内外の研究機関との連携

CoMITの建物は、医学部、医学部附属病院、本部事務機構との合築で設立し、
先進医療の開発に係る研究・教育を実践する複合施設となっています。
棟内では学生実習や講義も行われており、
学生達が産学連携の取り組みに触れることのできる環境が整っています。

免疫再生ユニット 再生ユニット 免疫再生融合ユニット 新融合領域ユニット 研究支援部門 6F ヘッドクォーター 共通基盤部門 5F 技術支援分野(共同利用機器室) 共通基盤部門 B1F 動物実験分野(中大動物実験施設)

CoMIT棟の建築デザインについて

 CoMITのコンセプトである「融合」をイメージした設計となっています。外壁の大部分をガラスと多様な種類のパネルで囲み、建物の中央には1階から地上9階まで開放的な木製の吹き抜け階段が貫く特徴的なデザインとなっています。
 研究エリアのセキュリティを保持しながら、あたたかみを感じられる広々とした共用エリアを確保しています。各階の入居者が共用スペースを通して繋がりをもち、施設全体がひとつになることによる様々なイノベーションの誘発を意図したつくりとなっています。

 外壁には様々な表情を持つパネルを組み合わせ、棟内の多様な機能を持つ空間が細胞のひとつの「呼吸する膜」によって包まれる様子をイメージしています。
 半透明のパネルが周辺の光や緑の色を映し込んで景観に溶け込み、細胞の「相互作用」や「再生」のイメージと、施設コンセプトである「融合」のイメージを結び付けたデザインとなっています。