
CoMIT棟
大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点 公開講座
AI for Scienceの最前線と医学と医療への応用
― AIは2050年までにノーベル生理学・医学賞を受賞できるのか? ―
開催日時:
2026年10月2日(金)16:00〜17:30(開場:15:30)
開催場所:
大阪大学 最先端医療イノベーションセンター(CoMIT) 1F マルチメディアホール
(大阪府吹田市山田丘2-2)
講師:
桜田 一洋
大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点特任教授
慶應義塾大学 大学院医学研究科 拡張知能医学講座教授
大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(WPI-PRIMe)は、本学の大学院生向けの授業科目「医学・生命科学のためのAI」の令和8年度第1回目の講義を、学外の方々にご参加いただける公開講座として実施いたします。
「科学の再興」という目標が掲げられ、AI関連技術を科学研究に本格的に組み入れる政策が日本では加速しています。それに伴い、文部科学省では「AI for Science」による科学研究の革新を重点施策として位置づけています。
2050年までに、ノーベル医学生理学賞を受賞できるような発見をAIにさせるというノーベル・チューリング・チャレンジは、「AI for Science」の究極の到達目標となっています。
本講義では、すでに医療現場で活用されている臨床意思決定支援AIやAI搭載医療機器の現状を紹介するとともに、現在政策的にも推進されているAI for Scienceや医学基盤モデル(汎用疾患モデル)など、医療AIの最新動向を概観します。あわせて、これからの医療や研究のために、なぜ数理・データサイエンス・AIの素養が重要なのかを考えます。
お問い合わせ:大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(WPI-PRIMe)
E-Mail:planning@prime.osaka-u.ac.jp

























