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A-2

免疫再生融合ユニット

7F

0714

再生・細胞医療における移植細胞に対する
免疫制御技術の開発と品質管理技術の応用開発

再生医療においてiPS由来細胞を使用した再生・細胞医療技術の臨床応用への取り組みが本格化しています。一方、移植後のiPS細胞由来移植細胞のレシピエント内での定着率、長期生存を維持するメカニズムは十分に理解されていません。iPS細胞から誘導した細胞や組織においても、誘導・分化が不十分な際には内なるストレス物質が生じ、移植時に炎症反応を引き起こす可能性も指摘されており、今後の再生・細胞医療の成否にとって極めて重要な研究テーマです。当講座ではiPS細胞を使用した再生医療研究を免疫学的観点より解析を行い、再生医療が真に移植医療の代替えとなりうる治療法を確立します。

講座

免疫再生制御学共同研究講座

共同研究企業

株式会社メディネット

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

豊福 利彦TOYOFUKU Toshihiko

特任教授

免疫再生制御学共同研究講座

研究者総覧

メンバー

高松 漂汰TAKAMATSU Hyouta

助教

呼吸器・免疫アレルギー内科

研究者総覧
笹渡 繁巳SASAWATARI Shigemi

招へい教員

株式会社メディネット 先端医科学研究所

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