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A-6

免疫再生融合ユニット

6F

0604

各種眼疾患の病態形成における
慢性炎症の関与の解明と新規治療法の創出

iPS細胞は革新的な細胞幼若化技術でありES細胞の再生医療への応用における問題点の多くを一挙に解決しました。我々の教室ではすでに角膜上皮細胞と内皮細胞への分化誘導技術を確立しています。また多くの眼疾患において、自然免疫の破綻から慢性炎症を経て組織破壊、機能破綻というプロセスをたどることが明らかになりつつあります。本プロジェクトでは、眼科慢性炎症や希少疾患に対してiPS細胞を用いた新規創薬技術の確立、また、これを効果的に診断するためのバイオマーカーの発見と治療方法の確立を目指しています。

講座

眼免疫再生医学共同研究講座

共同研究企業

大塚製薬株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

西田 幸二NISHIDA Kohji

教授

眼科学

研究者総覧

メンバー

川崎 諭KAWASAKI Satoshi

特任准教授

眼免疫再生医学共同研究講座

研究者総覧
橋田 徳康HASHIDA Noriyasu

特任講師

眼免疫再生医学共同研究講座

研究者総覧
浅尾 和伸ASAO Kazunobu

大学院生

眼科学

櫻井 一志SAKURAI Kazushi

企業等共同研究員(所長)

大塚製薬株式会社 赤穂研究所

安藤 覚ANDO Satoru

企業等共同研究員(研究者)

大塚製薬株式会社 赤穂研究所

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