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A-6

免疫再生融合ユニット

7F

0704

各種眼疾患の病態形成における
慢性炎症の関与の解明と新規治療法の創出

我が国での失明原因として、網膜疾患である網膜色素変性・糖尿病網膜症・加齢黄斑変性が3割以上を占めています。これらの疾患は慢性炎症を背景として病態が進展することが知られていますが、その分子機構は不明です。本プロジェクトでは、病態進展のアクセルとなる慢性炎症を制御しうる分子などを標的として根治可能な新規治療法の開発を目指します。特に、本学の眼科学教室が独自に開発した眼疾患モデルマウスや眼オルガノイドを用いて、ヒト生体に近い条件下での創薬研究に取り組んでいます。

講座

眼免疫再生医学共同研究講座

共同研究企業

大塚製薬株式会社

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

西田 幸二NISHIDA Kohji

教授

眼科学

研究者総覧

メンバー

川崎 諭KAWASAKI Satoshi

特任准教授

眼免疫再生医学共同研究講座

研究者総覧
橋田 徳康HASHIDA Noriyasu

特任講師

眼免疫再生医学共同研究講座

研究者総覧
浅尾 和伸ASAO Kazunobu

大学院生

眼科学

川染 秀樹KAWASOME Hideki

企業等共同研究員(所長)

大塚製薬株式会社 赤穂研究所

山下 大輔YAMASHITA Daisuke

企業等共同研究員(研究者)

大塚製薬株式会社 赤穂研究所

大本 浩嗣OHMOTO Koji

企業等共同研究員(研究者)

大塚製薬株式会社 先端創薬研究所

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