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A-20

免疫創薬ユニット

9F

0903

神経・免疫・代謝制御因子群を標的とした
免疫難病・がん治療法の開発

免疫学研究は、医学・生命科学のドライビングフォースとして多くの新しい発見や知見をもたらしてきた。その成果は、関節リウマチやアレルギー疾患への生物学的製剤の開発、さらに抗免疫チェックポイント抗体によるがん免疫療法に応用され、今日の臨床現場に大きなインパクトを与えている。しかし、いまだ治療法のない数多くの免疫難病やがんが存在し、研究の進展と新しい知見に基づく臨床応用が求められている。

このような背景の下、本講座では先端の免疫解析手法で大阪大学の免疫学研究成果を主にヒト検体を用いて多層的解析を構築し検証していく。さらに、得られた知見を基に中外製薬の創薬技術と共同し新しい治療法の開発に繋げる。

講座

先端免疫臨床応用学共同研究講座

共同研究企業

中外製薬(株)

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

熊ノ郷 淳KUMANOGOH Atsushi

教授

呼吸器・免疫内科学

研究者総覧

 

楢崎 雅司NARAZAKI Masashi

特任教授

先端免疫臨床応用学共同研究講座

研究者総覧
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