A-35
再生ユニット
9F
0904
手術支援システムと新規AI画像生成システムの開発
変形性関節症などの四肢関節機能障害に対して人工関節や骨切り術が広く行われていますが、良好な術後機能を獲得するためには個々の関節運動に適応したインプラントの選択や正確な手術ナビゲーションが必要となります。当教室では骨関節の3次元画像動態解析技術、3次元手術コンピューターシミュレーション技術を用いて、正常な関節形態運動を回復させるため手術支援システムの開発を行っています。一方で、これまで蓄積してきた様々な骨関節疾患の画像データをもとに、単純X線では描出できない関節軟骨をイメージングするAIプログラムや2次元画像を3次元画像に自動変換するAIプログラムの開発を進めています。
講座
運動器バイオマテリアル学共同研究講座
共同研究企業
日本ストライカー株式会社
日本臓器製薬株式会社
ナカシマヘルスフォース株式会社
メダクタジャパン株式会社
医療法人協和会

プロジェクトメンバー
研究開発責任者

岡 久仁洋OKA Kunihiro
特任准教授
運動器バイオマテリアル学共同研究講座
メンバー
石橋 輝哉ISHIBASHI Teruya
特任助教
運動器バイオマテリアル学共同研究講座
宮村 聡MIYAMURA Satoshi
助教
器官制御外科学(整形外科)
塩出 亮哉SHIODE Ryoya
特任助教
器官制御外科学(整形外科)
Links
大阪大学 整形外科学
http://www.osaka-orthopaedics.jp/






















