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A-36

再生ユニット

9F

0911B

末期臓器不全症例に対する遺伝子改変ブタを用いた異種臓器移植治療の確立

重症化した臓器不全では臓器移植が最後の治療ですが、深刻なドナー不足が課題です。本研究は、遺伝子改変した国産ブタの心臓などを用いた新しい移植治療の確立を目指します。心臓や腎臓から実用化を進め、移植待機期間の短縮や多くの患者の命を救うとともに、日本発の医療技術として世界をリードすることが期待されます。

講座

異種臓器移植学共同研究講座

共同研究企業

一般社団法人徳洲会

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

斎藤 俊輔SAITO Shunsuke

特任教授

異種臓器移植学共同研究講座

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