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B-6

免疫再生融合ユニット

8F

0812

損傷組織への骨髄間葉系幹細胞集積メカニズム
に基づいた抗炎症・再生誘導医薬開発

再生誘導医学寄附講座の中心的研究開発課題は、「骨髄間葉系幹細胞動員因子を用いた末梢循環不全に伴う難治性皮膚潰瘍治療薬開発」です。具体的には、研究開発責任者が見出した、生体内タンパクHMGB1の持つ骨髄間葉系幹細胞血中動員活性を基に、HMGB1創薬の非臨床試験(安全性試験)、臨床試験(医師主導治験)を実施し、阪大発・世界初の再生誘導医薬を開発します。

更に、骨髄間葉系幹細胞の骨髄内ニッチにおける可塑性維持メカニズム、血中動員メカニズム、損傷組織特異的集積メカニズム、組織特異的分化誘導メカニズムをそれぞれ解明し、新たな医薬品開発につなげます。

講座

再生誘導医学寄附講座

共同研究企業

株式会社ステムリム

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

玉井 克人 TAMAI Katsuto

寄附講座教授

再生誘導医学寄附講座

研究者総覧
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