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B-14

免疫創薬ユニット

6F

0612

次世代バイオロジクスとしての
治療ワクチン開発

次世代バイオロジクスとしてワクチン治療を生活習慣病・難治性疾患治療へ応用し、より安全性の高い高効率な治療ワクチンの基盤技術を開発することを目的とします。この基盤技術は様々な疾患治療にも応用可能であり、先進国のみならず発展途上国へも普及できる可能性を秘めています。感染症・生活習慣病・難治性疾患治療を標的とした臨床応用に向けて、アンジェス(株)・(株)ダイセルとDNAワクチンの開発、(株)ファンペップとペプチドワクチンの開発に向けて、大阪大学老年・総合内科学(樂木宏実教授)、健康発達医学寄附講座(中神啓徳寄附講座教授)との産学連携体制で日本発の治療ワクチンのトランスレーショナルリサーチを遂行します。

講座

健康発達医学寄附講座

共同研究企業

アンジェス株式会社
株式会社ファンペップ

プロジェクトメンバー

研究開発責任者

中神 啓徳NAKAGAMI Hironori

寄附講座教授

健康発達医学寄附講座

研究者総覧

 

樂木 宏実RAKUGI Hiromi

教授

老年・総合内科学

研究者総覧

メンバー

島村 宗尚SHIMAMURA Munehisa

寄附講座准教授

健康発達医学寄附講座

研究者総覧
林 宏樹HAYASHI Hiroki

寄附講座助教

健康発達医学寄附講座

研究者総覧
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